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正寳院
東京都
天を飛んで帰った不動明王。航空安全の守護として全国に名高い飛不動尊
創建
1530 年
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
東京メトロ日比谷線「三ノ輪駅」より徒歩7分
台東区竜泉3-11-11
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基本情報
寺院
創建 1530
496年目
宗派
天台宗系単立
概要
台東区竜泉三丁目に位置する修験道(天台宗系単立)の古刹。山号は龍光山、正式名称は正寳院。享禄3年(1530年)の創建で、本尊の不動明王は「飛不動尊」の名で親しまれる。住職が大峯山修行に本尊を持参したところ一夜にして飛び帰ったとの伝説があり、現代では航空・宇宙関係者の安全祈願で全国的に知られる。下谷七福神の恵比寿も祀る。
由緒
正寳院は享禄3年(1530年)、修験道本山派の行場として創建された。山号は龍光山、院号は正寳院。本尊は木造不動明王坐像で、「飛不動」の通称の由来は、当寺住職が大和国大峰山へ修行に本像を携えたところ、一夜のうちに本像が寺へ飛び帰り、人々に御利益を授けたとの伝説に基づく。江戸時代には旅人の守護仏・厄飛ばしの霊験で知られ、寛文年間(1661〜73)の「新版江戸大絵図」にもすでに「飛不動」と記載されている。明治の修験道廃止令後は天台宗寺門派に属したが、近代に単立寺院として独立。昭和以降は航空・宇宙関係者の安全祈願で全国的な知名度を誇り、探査機「はやぶさ」プロジェクトマネージャーも祈願した。境内には台東…
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みんなの投稿
1
よしちゃん
2026/7/4
参拝しました
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