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酒解神社
京都府
天王山山頂近くに鎮座する酒造の神—大山祇神と素盞嗚尊を祀り山崎の合戦の戦場ともなった古社
種別
神社
参拝済
行きたい
アクセス
JR山崎駅から天王山登山道を徒歩約40分
京都府乙訓郡大山崎町大山崎天王46
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
大山祇神
素盞嗚尊
概要
天王山の山頂近くに鎮座する古社で、大山祇神と素盞嗚尊を祀る。「酒解(さかとけ)」の神は醸造・酒造の神として知られ、古来より山崎の地の酒造りと深い結びつきを持つ。離宮八幡宮の上社として崇敬され、天王山中の森厳な環境の中に社殿が建つ。天正10年(1582年)の山崎の合戦ではこの地が戦場となり、合戦後に秀吉の天下取りへの道が開かれた歴史的舞台でもある。山頂からの眺望とともに、天下分け目の地の歴史を感じながら参拝できる。
由緒
創建年代は不詳だが、祭神の酒解大神(大山祇神)は古来より山の神・醸造の神として崇敬されてきた。山崎の地は古代から大山祇神信仰の拠点であり、当社は離宮八幡宮の上社として位置づけられ、天王山の山頂近くという霊地に鎮座して山岳信仰と酒造信仰を一体的に伝えてきた。中世には山崎が荏胡麻油の産地として栄えるとともに、酒造・醸造の守護神として当社への信仰も周辺地域に広がった。天正10年(1582年)の山崎の合戦では、当社が鎮座する天王山の山頂部がまさに両軍の決戦の場となり、羽柴秀吉が明智光秀を打ち破った。近世には離宮八幡宮との上下社の関係が整理され、天王山の守護神として崇敬が続いた。現在も酒造・醸造業者をは…
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ご利益
武運長久・勝運
交通安全・海上安全
五穀豊穣
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「大山祇神・素盞嗚尊」のご神徳に由来
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