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西光寺
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西光寺
東京都
元和8年(1622年)に佐々成政の四代孫・釋玄誓が創建した浄土真宗の寺院、恵心僧都源信作と伝わる阿弥陀如来像と元禄期の梵鐘が六本木一丁目駅1分の都心に静かに息づく
創建
1622
種別
寺院
アクセス
東京メトロ南北線 六本木一丁目駅から徒歩1分
東京都港区六本木1-3-49
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基本情報
寺院
創建 1622
404年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
恵心僧都作と伝承
開基・創建者
釋玄誓(佐々成政四代孫)
宗派
浄土真宗本願寺派
概要
観月山と号する浄土真宗本願寺派の寺院。元和8年(1622年)、戦国の猛将・佐々成政の四代孫にあたる釋玄誓が京都伏見に創建し、正保4年(1647年)に現在の六本木の地へ移転した。本尊の阿弥陀如来像は恵心僧都源信の作と伝わり、平安中期の浄土信仰の息吹を今に伝える。元禄11年(1698年)には江戸鋳物師・田中丹波守藤原重行により梵鐘が鋳造され、江戸期の鋳造技術を示す貴重な工芸品となっている。六本木一丁目駅から徒歩1分という都心の一等地にありながら、境内は喧騒を忘れる静寂に包まれ、六本木ヒルズやアークヒルズを望むビル街の谷間に佇む姿は、江戸と現代が交差する東京ならではの風景である。
由緒
開基の釋玄誓(寛文10年・1670年寂)は、佐々成政の四代孫にあたる。成政は織田信長に仕え越中を治めた猛将で、厳冬のさらさら越え(立山越え)の伝説でも知られる。秀吉との対立で肥後で切腹を命じられた後、子孫は武家を離れた。その血筋から仏門に入った玄誓が京都伏見に開いたのがこの寺である。寛永5年(1628年)に正式に寺号を許可され、正保4年(1647年)に江戸麻布六本木へ移転。以来380年近くにわたり、六本木の地で念仏の灯を守り続けている。
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来(恵心僧都作と伝承)」のご神徳に由来
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