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大神神社
奈良県
三輪山そのものをご神体とする日本最古級の神社・本殿を持たない原初の祭祀形態を今に伝える大和国一宮
創建
91 年
種別
神社
参拝済
行きたい
アクセス
JR桜井線「三輪」駅から徒歩約5分、近鉄「桜井」駅からバス10分「三輪明神参道口」下車
奈良県桜井市三輪1422
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基本情報
神社
創建 91
1935年目
御祭神・御本尊
大物主大神
宗派
神社本庁(別表神社・大和国一宮)
概要
大神神社は奈良県桜井市三輪に鎮座する日本最古級の神社で、三輪山(標高467m)そのものをご神体とする原初の祭祀形態を今に伝える大和国一宮である。本殿を持たず、拝殿の奥にある三ツ鳥居を通して三輪山を直接拝するという全国的にも珍しい古代信仰の形を保っている。主祭神は大物主大神で、農業・酒造・薬・縁結びの神として広く崇敬される。『古事記』『日本書紀』にも登場し、崇神天皇の時代に祟りをなした大物主神を祀ったのが始まりと伝わる。境内には拝殿(重要文化財)、巳の神杉、御神水「狭井神社薬井戸」、三輪山登拝口(狭井神社で受付)などが点在する。山の辺の道の起点としてハイキングの拠点ともなり、初詣・酒造関係者の参拝・縁結び祈願で年間を通じて参拝者が絶えない。摂社の檜原神社(元伊勢)、狭井神社、若宮(大直禰子神社)も含めて広い境内を構成する。神仏霊場巡拝の道第26番。
由緒
大神神社の創建は明らかでないが、『古事記』『日本書紀』に登場し日本最古の神社の一つとされる。社伝によれば、崇神天皇の御代に疫病が流行した際、大物主大神が天皇の夢に現れ「我が子・大田田根子をして我を祀らしめよ」と告げたため、大田田根子を神主として祀ったのが始まりと伝わる。神体山である三輪山は古来より神奈備として崇敬され、本殿を造らずに山自体を直接拝する古代神道の祭祀形態を保ち続けている。平安時代の『延喜式』神名帳では「大和国城上郡大神大物主神社」と記載され名神大社・月次相嘗新嘗の幣帛に預かる最高格の神社とされた。中世には興福寺・春日大社の支配下に置かれた時期もあるが、独自の神事と祭祀を維持した。…
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ご利益
商売繁盛
健康長寿・病気平癒
縁結び
五穀豊穣
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「大物主大神」のご神徳に由来
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