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東京十社の一つ、樹齢600年の大イチョウと王子田楽(重要無形民俗文化財)が誇る古社
JR王子駅から徒歩3分
東京都北区王子本町1-1-12
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東京十社の一つ。元亨2年(1322年)に豊島氏が紀州熊野三所権現を勧請して創建した王子の総鎮守。「王子」の地名はこの神社に由来するとされる。境内の大イチョウは樹齢600年を誇る東京都指定天然記念物で、秋の黄葉が絶景。毎年8月の王子田楽は国の重要無形民俗文化財に指定される。大晦日には隣の王子稲荷神社への「狐の行列」が有名で、落語「王子の狐」の舞台としても知られる。JR王子駅から徒歩3分でアクセスできる。
王子神社の創建は元亨2年(1322年)、豊島氏が紀州熊野三所権現を当地に勧請したことに始まるとされる。「王子」という地名もこの神社に由来すると伝わる。中世には豊島氏の庇護のもと、王子の総鎮守として地域信仰の中心を担った。近世に入ると徳川幕府からも崇敬を受け、江戸時代を通じて社勢を維持した。明治維新後の近代社格制度においては郷社に列せられ、のちに府社に昇格した。明治期には「東京十社」の一社として位置づけられ、近代国家における首都の重要な神社として公的な役割を担った。境内に現存する大イチョウは樹齢600年と推定され、東京都指定天然記念物に指定されている。毎年8月に行われる王子田楽は中世以来の伝統を…
安産祈願・子授け・子育て守護。神功皇后や木花咲耶姫命、水天宮・鬼子母神などに由来。
御祭神「伊弉冉尊・速玉男命・事解男命」のご神徳に由来
お祭り・行事
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北区王子の王子神社で行われる夏まつり。関東郡代の崇敬を受けた格式高い神社の夏祭りで、神輿渡御が行われる。音無親水公園に隣接した自然豊かな環境で行われる北区の夏の風物詩。
参拝時間
境内自由参拝。社務所受付9:00〜17:00、御祈願受付9:30〜16:30
2026-07-17時点の情報です。変更される場合があります。
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