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小倉神社(大山崎町)
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小倉神社(大山崎町)
養老2年(718年)創建の延喜式内大社—木津川・桂川・宇治川の合流点を見下ろす山崎の要衝に鎮座し、天正10年(1582年)の山崎合戦で羽柴秀吉が戦勝祈願した大山崎の古社
創建
718
種別
神社
アクセス
阪急大山崎駅またはJR山崎駅から徒歩約15分
京都府乙訓郡大山崎町円明寺鳥居前83
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基本情報
神社
創建 718
1308年目
概要
京都府乙訓郡大山崎町に鎮座する延喜式内社(大社)。養老2年(718年)の創建と伝わり、古来より木津川・桂川・宇治川が合流する山城・摂津・河内三国の境の要衝「天下分け目の地」に鎮座する。天正10年(1582年)、本能寺の変の後に明智光秀を討つべく中国大返しを敢行した羽柴秀吉は、山崎合戦の前に当社に戦勝を祈願したと伝わる。この合戦での勝利が秀吉の天下統一への大きな転機となったことから、「天下分け目の神社」としても知られる。古代からの格式と戦国期の歴史的舞台が重なる、乙訓地域随一の歴史的名社。
由緒
養老2年(718年)の創建と伝わる古社で、延喜式神名帳では大社に列せられた。山城・摂津・河内三国が接する天下分け目の地・山崎に鎮座し、古代より交通の要衝として重要な祭祀の場であった。天正10年(1582年)6月、羽柴秀吉は本能寺の変後に「中国大返し」で引き返し、山崎合戦で明智光秀と激突した。その前夜に秀吉は当社に戦勝を祈願したと伝わり、神助を得て大勝したとされる。この合戦の勝利により秀吉は信長の後継者としての地位を固め、後の豊臣政権樹立への道を開いた。近世以降も大山崎の鎮守として地域住民の崇敬を受け続け、現在に至る。
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