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黒石市南部の中野地区に位置する紅葉の名所として名高いお堂で…
JR弘南鉄道黒石駅より車で約10分
青森県黒石市中野中野27-2
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黒石市南部の中野地区に位置する紅葉の名所として名高いお堂で、秋になると境内を彩る鮮やかなもみじが多くの観光客を引き付ける。「中野もみじ山」とも称されるこの地は、津軽藩10代藩主・津軽寧親が文化年間(1804-1818年)に江戸から各種のもみじを移植したことで知られる。境内の不動明王は火難除け・厄除けのご利益で知られており、地域の人々の信仰を集めてきた。秋の紅葉期には夜間ライトアップも行われ、幻想的な夜のもみじ風景が楽しめる。黒石市の観光の目玉の一つとして整備されており、周辺には黒石温泉郷や中町こみせ通り(重要伝統的建造物群保存地区)など観光スポットも多い。地域の伝統行事である「黒石よされ」と並んで、黒石の秋の風物詩となっている。
中野もみじ山は江戸時代後期、津軽藩10代藩主・津軽寧親が文化年間(1804-1818年)に江戸から100種以上のもみじを移植したことに始まる。藩主の文化的事業として整備された庭園的空間であり、不動尊もこの時期に祀られたとされる。明治以降は一般に開放され、観光地として発展した。
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「不動明王」のご神徳に由来
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