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明王院
東京都
将軍の鷹狩り休息所を務めた「赤不動」の寺
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
足立区梅田4-15-30
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基本情報
寺院
御祭神・御本尊
宗派
真言宗豊山派
概要
足立区梅田に立つ真言宗豊山派の寺院。治承2年(1178)の開山と伝わり、不動明王を中心とした密教修法による厄除けと病気平癒のご利益で知られる。
由緒
治承2年(1178)、六条判官源為義の三男・義広の開山による。真言宗豊山派で、山号は万徳山、寺号は明王院、梅林寺とも称する。本尊格の「赤不動」は、寛保2年(1742)に不動明王を京都から奉戴して不動堂を建立したもの。このほか咳の平癒に効験があるという八彦尊、五世住職久弘が勧請した天満宮を祀る。如意輪観音像は東京都指定有形文化財。江戸時代には将軍の鷹狩りの際の休息所となり、朱印地13石を賜った。
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「不動明王(赤不動)」のご神徳に由来
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