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宗像大社
宗像大社
福岡県
全国約6200社の宗像・厳島神社の総本社・「海の正倉院」沖ノ島を擁する世界遺産・古代航海祭祀の聖地
創建
350
種別
神社
アクセス
JR東郷駅からバス12分
福岡県宗像市田島2331
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 350
1676年目
御祭神・御本尊
田心姫神
湍津姫神
市杵島姫命
概要
全国約6200社の宗像・厳島神社の総本社で、2017年に「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群としてユネスコ世界文化遺産に登録された。田心姫神・湍津姫神・市杵島姫命の宗像三女神を祀り、古代から玄界灘の航海安全の神として崇敬を集める。沖津宮(沖ノ島)・中津宮(大島)・辺津宮(宗像)の三宮から成り、古代大陸との交流の聖地として世界に認められた。4〜9世紀の大陸・朝鮮半島との交流で奉納された多数の国宝が神宝館に収蔵され、「海の正倉院」とも称される宗像信仰の総本社。
由緒
宗像大社の創建年代は明らかでないが、『日本書紀』や『古事記』には天照大神と素戔嗚尊の誓約によって宗像三女神が生まれたと記され、古代より玄界灘を望む地に鎮座してきたと伝わる。4世紀から9世紀にかけて、ヤマト王権や律令国家が対外交渉を行う際、沖ノ島は航海の安全を祈る「国家祭祀」の場となり、大陸・朝鮮半島との交流の証となる奉献品が多数残された。沖ノ島の祭祀遺跡からは金製指輪・三角縁神獣鏡・唐三彩・ペルシア製ガラス器・新羅製金製品など8万点もの奉献品が出土し、いずれも国宝に指定されている。律令制のもとでは「宗像神」として国家から厚く崇敬され、延喜式においても名神大社に列せられた。中世には宗像氏が大宮司…
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ご利益
縁結び
交通安全・海上安全
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「田心姫神・湍津姫神・市杵島姫命」のご神徳に由来

お祭り・行事
1

10月
1
宗像大社 秋季大祭
沖ノ島の神宝を祀る世界遺産・宗像大社の大祭。みあれ祭では海上神幸が行われる。

ゆかりの人物
3

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関連する寺社
末寺・分社
鎮国寺
宗像大社の神宮寺として大同元年(806年)に空海が開創。神仏習合期の宗像信仰の精神的支柱を担った。
末寺・分社
厳島神社
広島県宮島の世界遺産。宗像三女神の市杵島姫命を主祭神とし、宗像大社を本社とする全国厳島神社の中で最も著名な分社。
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