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最上三十三観音第19番札所・最北端の金山町金剛山観音寺・出羽の最上地方の観音霊場
JR奥羽本線「新庄」駅から車約30分
山形県最上郡金山町
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金剛山観音寺(こんごうさんかんのんじ)は山形県最上郡金山町に位置する寺院で、最上三十三観音霊場の第19番札所である。本尊は聖観世音菩薩。金山町は山形県の最北部、宮城県境に近い山間の町で、出羽国最上地方の中心的な観音霊場として古くから信仰を集めてきた。最上三十三観音霊場の中で最も北方に位置する札所の一つで、巡礼者にとって最遠の地として「最上の最上」を象徴する。
金剛山観音寺の創建年代は不詳だが、最上地方北部の山間集落の観音霊場として古くから機能してきた。江戸時代初期、最上三十三観音霊場が整備された際に第19番札所に位置づけられ、最北端の札所として「最上の最上」を象徴する重要な役割を担ってきた。明治以降も法灯が守られ、現代まで最上三十三観音巡礼の最遠札所として参拝者を迎えている。
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「聖観世音菩薩」のご神徳に由来
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