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最上三十三観音第7番札所・山形市岩波の岩波山石行寺・千手観音を本尊とする山麓の古刹
JR奥羽本線「山形」駅から車約15分
山形県山形市岩波
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石行寺(せきぎょうじ)は山形県山形市岩波に位置する寺院で、最上三十三観音霊場の第7番札所である。本尊は千手観世音菩薩。山形盆地南東部の山麓に位置し、岩波山の名の通り岩がちの景観を特徴とする山岳信仰の古刹である。最上三十三観音巡礼の中でも千手観音を本尊とする数少ない札所の一つで、千手観音特有の「あらゆる衆生を救う」御利益を求めて参拝者が訪れる。
石行寺の創建年代は不詳だが、岩波山の山岳信仰と結びついた古い観音霊場として地域に伝わる。江戸時代初期、最上三十三観音霊場が整備された際に第7番札所に位置づけられ、千手観音を本尊とする霊場として参拝者を集めてきた。明治以降も法灯が守られ、現代まで継承されている。
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「千手観世音菩薩」のご神徳に由来
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