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善福寺
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善福寺
東京都
天長元年(824年)に空海が創建した港区最古級の寺院、親鸞が杖を刺して生えたとされる樹齢750年の逆さ銀杏(国天然記念物)と安政6年の初代アメリカ公使館・福沢諭吉の墓を持つ麻布の名刹
創建
824
種別
寺院
アクセス
都営大江戸線麻布十番駅から徒歩5分
東京都港区元麻布1-6-21
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基本情報
寺院
創建 824
1202年目
御祭神・御本尊
宗派
浄土真宗本願寺派
概要
天長元年(824年)に弘法大師空海が真言宗の道場として開創した港区最古級の寺院。後に親鸞聖人が訪れ浄土真宗に改宗、東日本における浄土真宗の拠点となった。安政6年(1859年)には初代アメリカ公使タウンゼント・ハリスの宿舎となり、日米外交史上重要な場所。境内の逆さ銀杏は樹齢約750年の国の天然記念物で、親鸞聖人が杖を地面に刺したところ芽が出たという伝説を持つ。麻布十番の賑わいから坂を上がった高台に位置し、都心とは思えない静寂がある。福沢諭吉の墓も境内にあり、近代日本の知の巨人を偲ぶことができる。
由緒
天長元年(824年)、弘法大師空海が真言宗の道場として開創したと伝わる港区最古級の寺院である。平安・鎌倉期を経て、鎌倉時代には浄土真宗の開祖・親鸞聖人が当寺を訪れ、真言宗から浄土真宗へと改宗したとされる。以後、東日本における浄土真宗布教の重要な拠点となった。境内に立つ樹齢約750年の「逆さ銀杏」は国の天然記念物に指定されており、親鸞聖人が地面に刺した杖から芽吹いたという伝説が残る。江戸時代には徳川幕府の保護のもと寺勢を維持した。安政6年(1859年)、日米修好通商条約締結後の初代駐日アメリカ公使タウンゼント・ハリスが公使館として当寺を使用し、日米外交史上の重要な舞台となった。明治時代には近代日…
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ご利益
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