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三重縣護國神社
三重県
三重の英霊六万三千柱を祀る慰霊の社
創建
1869 年
種別
神社
参拝済
行きたい
アクセス
三重県津市広明町387番地
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基本情報
神社
創建 1869
157年目
御祭神・御本尊
三重県ゆかりの戦没者六万三千余柱
宗派
神社本庁
概要
津市広明町に鎮座する護国神社で、明治2年(1869年)に津藩主・藤堂高猷が戊辰戦争の戦死藩士を祀る「表忠社」として創建した。禁門の変から第二次世界大戦までの三重県ゆかりの戦没者六万三千余柱を祀る。昭和14年に現社号へ改称し、県民の慰霊・平和祈念の中心となっている。両口を開いた珍しい「阿阿型」ブロンズ狛犬や、県指定文化財の短刀を蔵し、八月の万灯みたま祭では境内に無数の献灯が並ぶ。
由緒
明治2年(1869年)、津藩11代藩主・藤堂高猷が戊辰戦争で戦死した藩士を祀るため「表忠社」を建立したのが起こり。明治7年(1874年)に官祭招魂社へ昇格し、明治42年(1909年)に現在地の広明町へ遷座した。昭和14年(1939年)、内務省令により「三重縣護國神社」と改称。昭和20年(1945年)の津空襲で本殿・神饌所を除き社殿の大半を焼失したが、戦後に復興を遂げた。昭和50年(1975年)には昭和天皇・香淳皇后が行幸啓し御親拝された。現在は禁門の変から第二次世界大戦に至る三重県関係の戦没者六万三千余柱を祀り、四月・十月の例大祭と八月の万灯みたま祭を斎行している。
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「三重県ゆかりの戦没者六万三千余柱」のご神徳に由来
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