洲崎神社
洲崎神社
東京都
元弘年間(1331〜34年)創建の「洲崎弁天」—浮世絵にも描かれた江戸の景勝地で、境内に残る津波波除碑が江戸・明治の水害記憶を現代に伝える深川の古社
創建
1333 年
種別
神社
参拝済
行きたい
アクセス
東京メトロ木場駅から徒歩5分
東京都江東区木場6-13-13
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基本情報
神社
創建 1333
693年目
御祭神・御本尊
概要
元弘年間(1331-1334年)に創建されたと伝わる江東区木場の古社で、弁天社としても知られる。市杵島姫命を祀り、かつて海辺に面していたことから海上安全・大漁祈願の御利益で信仰を集めた。江戸時代には「洲崎弁天」として庶民に親しまれ、浮世絵にも描かれた景勝地。境内には津波の高さを示す波除碑が残り、過去の災害の記憶を伝える貴重な史料。現在は東京メトロ木場駅のそばに鎮座し、深川散策の穴場スポット。東京メトロ木場駅から徒歩5分。
由緒
元弘年間(1331〜1334年)、鎌倉時代末期に創建されたと伝わる古社。市杵島姫命を祀り、弁天社としても知られる。創建当初は海辺に近い地に鎮座し、漁業や海運に携わる人々から海上安全・大漁祈願の社として厚く信仰された。江戸時代には「洲崎弁天」の名で庶民に広く親しまれ、隅田川河口付近の景勝地として歌川広重らの浮世絵にも描かれた。18〜19世紀を通じて多くの参詣者を集める名所であった。明治以降、周辺の埋め立てが進み海辺の景観は失われたが、社は木場の地に継続して祀られてきた。境内には過去の津波の高さを刻んだ波除碑が残り、江戸・明治期に発生した水害の記憶を現代に伝える貴重な石造遺構となっている。現在も江…
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ご利益
縁結び
交通安全・海上安全
芸能・技芸上達
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「市杵島姫命」のご神徳に由来
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