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役行者が718年に開いた山寺、房総半島有数の紅葉と薬師如来の霊験で知られる
JR千倉駅からバス約10分
千葉県南房総市千倉町大貫1057
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南房総の紅葉の名所として知られる真言宗の古刹。
養老2年(718年)に役行者が開創したと伝わる山中の寺院。
本尊の薬師如来は病気平癒の御利益で古くから信仰される。
秋には境内のイチョウやモミジが鮮やかに色づき、多くの見物客が訪れる。
房総半島では珍しい本格的な紅葉が楽しめるスポットとして人気。
境内には古い石仏や五輪塔が点在し、歴史の重みを感じさせる。
山間の静かな環境は修行の場にふさわしい厳粛な雰囲気を保つ。
近年はパワースポットとしても注目され、若い参拝者も増加している。
南房総の自然と歴史を同時に楽しめる貴重な寺院。
千倉の海辺の観光と合わせて訪れる参拝者も多い。
養老2年(718年)、役行者(役小角)がこの地で修行し開創したと伝わる。
山岳修験道の行場として、修行者たちの信仰を集めた。
本尊の薬師如来は平安時代の作と伝わり、病気平癒の霊験で知られる。
中世には安房の武家からも庇護を受け、寺領が維持された。
里見氏の時代には里見家臣からも信仰されたと伝わる。
江戸時代には真言宗の寺院として安定した寺勢を保った。
明治の廃仏毀釈では一時衰退したが、地域住民の支えで存続した。
境内の紅葉は江戸時代から名所として知られていた。
近年は紅葉のライトアップなども行われ、観光寺院としても発展。
南房総の山中に静かに佇む、千年以上の歴史を持つ古刹である。
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来」のご神徳に由来
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