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大同2年空海の弟子が開山と伝わる山間の真言宗古刹、秋には「茨城の紅葉寺」として夜のライトアップが人気
JR水戸駅からバス約40分
茨城県東茨城郡城里町上入野4475
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城里町に位置する真言宗豊山派の古刹で、紅葉の名所として知られる。
本尊は薬師如来で、病気平癒・健康長寿の御利益で信仰される。
秋には境内のモミジやイチョウが鮮やかに色づき、「茨城の紅葉寺」として人気。
紅葉のピーク時にはライトアップも行われ、幻想的な夜紅葉が楽しめる。
山間の静かな立地で、紅葉と古刹の風情が見事に調和する。
本堂は落ち着いた佇まいで、真言密教の荘厳な雰囲気を伝える。
境内には県指定文化財の石造宝篋印塔があり、歴史的価値も高い。
城里町は水戸市に隣接しながら豊かな自然が残る地域。
御前山や那珂川と合わせた自然散策と参拝を楽しめるエリア。
四季折々の美しさを見せるが、特に秋の紅葉は一見の価値がある。
大同2年(807年)、弘法大師空海の弟子が開山したと伝えられる古刹。
真言宗豊山派に属し、薬師如来を本尊として安置する。
中世には常陸北部の山間部の修行道場として機能した。
佐竹氏の崇敬を受け、寺領の安堵と堂宇の造営が行われた。
江戸時代には水戸藩の管轄下で寺領が安堵された。
石造宝篋印塔は鎌倉時代の作とされ、当時の石造技術を伝える。
明治以降も真言宗豊山派の寺院として法灯を守り続けている。
昭和以降、紅葉の名所として注目を集めるようになった。
近年はライトアップイベントが話題を呼び、秋の観光客が急増している。
1200年以上の歴史を持つ古刹と紅葉の美が融合した、城里町を代表する寺院。
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来」のご神徳に由来
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