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志氐神社
三重県
御幣を垂らす禊が社名の由来となった式内社
種別
神社
参拝済
行きたい
アクセス
三重県四日市市大宮町14番6号
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
気吹戸主神、伊邪那岐命、伊邪那美命ほか十三柱
宗派
神社本庁
概要
四日市市大宮町に鎮座する延喜式内社。主祭神は祓戸四神の一柱・気吹戸主神で、伊邪那岐命・伊邪那美命ほか計十三柱を祀る。天武天皇が壬申の乱の折に迹太川のほとりで御幣(シデ)を垂らして禊を行った故事が社号の由来と伝わる。境内には市内唯一の前方後円墳「志氐神社古墳」があり、四世紀築造で内行花文鏡などが出土した市指定史跡。縁結びで信仰される境内社・妻恋稲荷神社も鎮座する。
由緒
社記によれば垂仁天皇の御代の創建と伝わる古社。天武天皇元年(672年)の壬申の乱に際し、天皇が迹太川のほとりで御幣(シデ)を垂らして天照大神を遥拝・禊を行ったことが社号「志氐」の由来とされる。延長5年(927年)の延喜式神名帳に「志氐神社」として記載され、式内社に列した。明治6年(1873年)に郷社、昭和6年(1931年)に県社へ昇格した。境内の志氐神社古墳は四世紀築造の前方後円墳で、嘉永5年(1852年)の発掘により内行花文鏡・車輪石・勾玉などが出土し、これらは市指定有形文化財、古墳自体は市指定史跡となっている。江戸後期の陶製狛犬も市指定文化財である。
ご利益
縁結び
安産・子授け
浄化・お祓い
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「気吹戸主神、伊邪那岐命、伊邪那美命ほか十三柱」のご神徳に由来
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