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光福寺(大井)
東京都
天平11年(739年)行基菩薩開創—「大井」の地名の起源となった霊泉「大井の井」と樹齢800年超の大公孫樹(品川区天然記念物)が今も息づく大井最古の寺
創建
739 年
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
JR大井町駅から徒歩15分 / 東急大井町線下神明駅から徒歩5分
東京都品川区大井6-9-17
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基本情報
寺院
創建 739
1287年目
御祭神・御本尊
開基・創建者
行基菩薩(伝)
宗派
浄土真宗本願寺派
概要
品川区大井六丁目に位置する浄土真宗本願寺派の寺院で、山号は龍華山、院号は大井寺(だいいじ)光福寺。寺伝によれば天平11年(739年)、行基菩薩が聖武天皇の勅願により開創したとされる古刹で、大井の地名の由来「大井の御井(おおいのみい)」の聖地に立つ。境内には「大井」の地名の起源となった霊泉の井戸「大井の井」が残り、古来より飲用・灌漑・祭祀に用いられてきた聖なる水源。本尊は阿弥陀如来。平安期は天台宗であったが、室町期に親鸞聖人の弟子・了海の時代に浄土真宗に改宗したと伝わる。江戸時代には大井村の中核寺院として信仰を集め、境内には樹齢800年を超える大公孫樹(オオイチョウ)がそびえ、品川区指定天然記念物として知られる。大井という地名の原点を今に伝える霊地。
由緒
天平11年(739年)、行基菩薩が聖武天皇の勅願により開創したと伝わる大井の古刹。境内の「大井の井」は大井の地名の起源となった霊泉。樹齢800年超の大公孫樹(品川区指定天然記念物)で知られ、室町期に親鸞弟子・了海の時代に浄土真宗に改宗した。
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
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