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観心寺
大阪府
役行者開基・空海が再興し楠木正成が修学した南北朝南朝の行在所・秘仏七星如意輪観音を祀る古刹
創建
701 年
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
大阪府河内長野市寺元475
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基本情報
寺院
創建 701
1325年目
概要
大宝元年(701年)役行者が開基し、弘仁6年(815年)空海が再興した真言宗の古刹。楠木正成が修学した寺としても名高く、南北朝時代には後村上天皇の行在所が置かれた南朝の拠点でもある。境内は国の史跡に指定された中世の遺構を残しており、楠木正成が読んだとされる経典や遺品が伝来する。秘仏の如意輪観音は北斗七星に見立てた七星如意輪観音として知られ、空海の密教信仰の精髄を体現する仏像として高い評価を得ている。山間の静寂な環境は都市近郊とは思えない霊気を漂わせ、修行の場としての歴史を肌で感じることができる河内長野の名刹である。
由緒
大宝元年(701年)役行者が開基。弘仁6年(815年)空海が再興し北斗七星を勧請した。楠木正成が少年時代に学問を修めた寺。南朝の後村上天皇が行在所を置き南朝の拠点となった。
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参拝案内
参拝時間
拝観時間9:00〜17:00(最終入山16:30)。
拝観料
拝観料300円(30名以上団体割引)。毎年4/17・18の本尊御開帳日は1,000円。
2026-07-17時点の情報です。変更される場合があります。
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