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観音寺(長岡京市)
京都府
洛西三十三所観音霊場第13番札所—浄土宗大悲山の山号を持ち、京都府指定文化財の秘仏・十一面観世音坐像を安置する東神足の観音信仰の拠点
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
JR長岡京駅から徒歩約15分
京都府長岡京市東神足2丁目12-4
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基本情報
寺院
御祭神・御本尊
十一面観世音坐像(秘仏
京都府指定文化財)
宗派
浄土宗
概要
長岡京市東神足に位置する浄土宗の寺院で、山号は大悲山。洛西三十三所観音霊場の第13番札所として、京都西山エリアの観音巡礼者が訪れる霊場のひとつ。本尊の十一面観世音坐像は京都府指定文化財に指定された秘仏で、特定の時期にのみ開扉される。境内は整然とした落ち着きのある佇まいで、JR長岡京駅や阪急長岡天神駅から近い立地にありながら、静謐な雰囲気を保つ古刹。
由緒
創建の年代を伝える詳しい記録はないが、浄土宗の寺院として長岡京市東神足の地に古くから法灯を守ってきたとされる。本尊の十一面観世音坐像は京都府指定文化財に指定される秘仏で、洛西三十三所観音霊場の第13番札所として、中世以降この地域に広がった観音巡礼の対象となってきた。洛西三十三所霊場は近世に整えられたとされ、観音寺もその一角を担う形で西山地域の観音信仰を今に伝えている。
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「十一面観世音坐像(秘仏・京都府指定文化財)」のご神徳に由来
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