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金井神社
三重県
四郷が伊勢の御分霊を迎えた鎮座八百年の社
創建
1221 年
種別
神社
参拝済
行きたい
アクセス
三重県いなべ市員弁町北金井911
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基本情報
神社
創建 1221
805年目
宗派
神社本庁
概要
いなべ市員弁町北金井に鎮座する神社で、承久3年(1221年)に北金井・西方・大泉・東一色の四郷が伊勢神宮から御分霊を勧請して創建したと伝わる。主祭神は天照大御神で、豊受比売大神・大山津見神・大国主命ほかを祀る。度重なる洪水や飢饉に悩んだ人々の祈りに始まる社で、令和5年(2023年)には鎮座八百年を迎えた。月替わりの御朱印や、風車を奉納する「かない風車」、四季折々の花手水など、参拝者を和ませる授与・演出でも知られる。
由緒
承久3年(1221年)2月11日、北金井・西方・大泉・東一色の四郷が、たびたびの洪水や飢饉に苦しんだことから伊勢神宮の御分霊を勧請し、豊作と安寧を祈って創建したと伝わる。主祭神は天照大御神で、豊受比売大神・大山津見神・大国主命・火産霊神などを合わせ祀り、摂社の春日社に武甕槌神、金巌社に品陀和気命(応神天皇)を祀る。永禄年間(1558〜1570年)には兵火により社殿を焼失したが、棟札は難を逃れて保全された。宝暦11年(1761年)、幕府に由緒を申し立てて古社として認められ再興された。令和5年(2023年)10月には鎮座八百年を祝う奉祝祭が営まれた。
ご利益
縁結び
交通安全・海上安全
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「天照大御神、豊受比売大神、大山津見神、大国主命ほか」のご神徳に由来
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