1583年建立、現存最古の大社造国宝本殿が鎮まる幽玄の古社
JR松江駅からバスで約20分、意宇の杜バス停下車後徒歩約10分
島根県松江市大庭町563
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神魂神社は島根県松江市大庭町に鎮座し、現存する大社造の社殿としては日本最古とされる国宝の本殿を有する神社。祭神は伊弉冊大神(イザナミノオオカミ)と伊弉諾大神(イザナギノオオカミ)。本殿は1583年(天正11年)の建築で、大社造りの様式を今に伝える貴重な建造物として国宝に指定されている。杉木立に包まれた境内は、幽玄な雰囲気をたたえ、神話の時代を彷彿とさせる。「神魂」の名は「かもす」と読み、太古より出雲の地に根ざした原始的な信仰の形を伝えている。縁結び・夫婦円満のご利益でも知られる。
創建年代は神代とされる。現存の本殿は1583年(天正11年)の建築で国宝指定。大社造最古の遺構として学術的にも高い価値がある。
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「伊弉冊大神・伊弉諾大神」のご神徳に由来
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