社伝では神武天皇の御代に祭神・賀茂別雷命が神山に降臨したと伝わる。文武天皇2年(698年)に賀茂祭の記録が六国史に初出し、奈良時代以前から朝廷の崇敬を受けていた。延暦13年(794年)の平安遷都後は皇城鎮護の神社としていっそうの崇敬を集め、大同2年(807年)に神階正一位を授かった。弘仁元年(810年)から約400年にわたり伊勢の斎宮に倣った賀茂斎院が置かれ、皇女が斎王として奉仕した。寛永5年(1628年)の大整備で現存の諸社殿の多くが整えられ、明治の社格制度で官幣大社に列格、明治16年(1883年)に勅祭社に定められた。昭和23年(1948年)神社本庁別表神社。平成6年(1994年)「古都京…
参拝時間
二ノ鳥居内:5:30〜17:00、楼門内・授与所:8:00〜16:45。祈祷受付は9:00〜16:00。国宝本殿特別参拝の受付は通常10:00〜16:00(土日祝は16:15まで)。
拝観料
境内参拝は無料。国宝本殿への特別参拝は初穂料500円/人(中学生以下の同伴家族は無料)。春・秋の特別期間は大人1,000円等、期間により変動。
2026-07-17時点の情報です。変更される場合があります。