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海南神社
海南神社
神奈川県
天元5年(982年)創建の三浦半島総鎮守・頼朝奉納の樹齢800年の大銀杏と県指定重要文化財の本殿が千年の歴史を伝える
創建
982
種別
神社
アクセス
京急三崎口駅からバス15分「三崎港」下車
神奈川県三浦市三崎4-12-11
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基本情報
神社
創建 982
1044年目
御祭神・御本尊
藤原資盈
素戔嗚尊
菅原道真
開基・創建者
不詳(982年創建)
概要
三浦半島の総鎮守として千年以上の歴史を誇る古社。天元5年(982年)に創建され、三崎に漂着した朝廷の官人・藤原資盈命を主祭神とし、素戔嗚尊・菅原道真を合祀する。文治元年(1185年)に源頼朝が祈願成就の御礼として雌雄の大銀杏を寄進し、樹齢約800年に達するその御神木は三浦市指定天然記念物として今も境内に根を張る。荘厳な江戸時代建立の本殿は神奈川県指定重要文化財で、精緻な彫刻と漆塗りが往時の職人技術の粋を伝えている。6月に行われる例大祭は三崎の旧市街を神輿が練り歩く勇壮な祭礼で、海の町・三崎の海洋文化を今に受け継ぐ。マグロの漁港として名高い三崎の地で漁師や船乗りに崇敬されてきた歴史を持ち、海上安全・豊漁の御利益が広く信仰されている。三崎の旧市街に隣接する境内は歴史散策の起点としても人気が高い。
由緒
天元5年(982年)創建。1185年に頼朝が大銀杏を寄進。樹齢約800年の御神木は三浦市指定天然記念物。
ご利益
学問成就
芸能・技芸上達
受験合格・学業成就・論文執筆・書道上達。天神信仰(菅原道真公)ゆかりの天満宮に多い。
御祭神「藤原資盈・素戔嗚尊・菅原道真」のご神徳に由来

お祭り・行事
1

8月
1
海南神社 例大祭
三浦市・三崎の総鎮守である海南神社の例大祭。漁師の町・三崎の海の神様への感謝を込めた祭りで、神輿が港町を練り歩き、奉納演芸が賑やかに行われる。まぐろで有名な三崎港を守る神社の夏の大祭。
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