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石都々古和気神社
福島県
福島県石川町の八幡山に鎮座する古社で…
種別
神社
参拝済
行きたい
アクセス
JR水郡線 磐城石川駅から徒歩約10分
福島県石川町字下泉296
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
味耜高彦根命
主祭神
大国主命
誉田別命
応神天皇
宗派
神社本庁
概要
福島県石川町の八幡山に鎮座する古社で、延喜式神名帳に載る式内社(名神大社)の論社とされ、陸奥国一宮を称する。主祭神は味耜高彦根命で、大国主命・誉田別命(応神天皇)を配祀する。八幡山の山頂一帯には磐境(いわさか)と呼ばれる巨岩群が点在し、古代からの岩石信仰の聖地として知られる。永承6年(1051年)に源有光が当地を領して石川氏を称して以来、その本拠・三芦城の鎮守として武家の崇敬を集めてきた。
由緒
創建年代は不詳だが、八幡山山頂に大小の岩座(磐境)が多数残ることから、太古より聖地として信仰されてきたと考えられている。延喜式神名帳(927年)に「陸奥国白河郡 石都々古和気神社(名神大社)」として記載される論社の一つで、式内名神大社の格式を持つとされる。主祭神は味秬高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)で、応神天皇・大国主命を配祀する。永承6年(1051)、源義家の奥州遠征に従軍した源有光が功績により当地に土着して石川氏を称し、八幡山東麓に三芦城を築いた。康平6年(1063)には石清水八幡宮の分霊を勧請・合祀して以来、武家からの崇敬を集めた。石川氏は25代・528年にわたりこの地を本拠とし、…
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ご利益
武運長久・勝運
安産・子授け
出世開運
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「味耜高彦根命(主祭神)・大国主命・誉田別命(応神天皇)」のご神徳に由来
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