伊勢山皇大神宮
伊勢山皇大神宮
神奈川県
明治3年(1870年)野毛山に創建—「関東のお伊勢さま」として横浜の総鎮守を担う神奈川最大の神社
創建
1870 年
種別
神社
参拝済
行きたい
アクセス
JR・市営地下鉄「桜木町」駅から徒歩10分、または京急「日ノ出町」駅から徒歩10分
神奈川県横浜市西区宮崎町64
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基本情報
神社
創建 1870
156年目
御祭神・御本尊
概要
横浜の総鎮守として「関東のお伊勢さま」と称えられ、天照大御神を主祭神とする神奈川県最大級の神社。明治3年(1870年)、開港後に急速な発展を遂げた横浜の精神的中心として明治新政府が創建した。野毛山丘陵の高台(標高約36m)に鎮座し、境内からは横浜港や市街地を一望できる。神前結婚式の会場として市民に広く親しまれ、毎年11月の例大祭「横浜大神宮祭」には多くの参拝者が訪れる。初詣、七五三、厄除けなどの行事でも横浜市民の信仰を集め続ける、横浜を代表する格式ある神社である。
由緒
安政6年(1859年)の横浜開港後、外国人居留地を擁する国際商業都市として急速に発展した横浜には、精神的な拠り所となる守護神社が求められていた。明治3年(1870年)、明治新政府は日本の神道の頂点に立つ伊勢神宮の御分霊を勧請し、野毛山の高台に伊勢山皇大神宮を創建した。これは欧米列強が軒を連ねる開港都市・横浜に、日本のアイデンティティの象徴たる天照大御神を鎮守として据える意図があったとされる。明治・大正・昭和と横浜の発展をともに歩み、関東大震災(1923年)でも被害を乗り越えた。戦後は市民の生活再建とともに信仰が深まり、現在も年間を通じて多くの参拝者が訪れる横浜最大の神社として、「関東のお伊勢さ…
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ご利益
浄化・お祓い
五穀豊穣
出世開運
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「天照大御神」のご神徳に由来

お祭り・行事
2

4月
15
伊勢山皇大神宮 春季例大祭
横浜の総鎮守として崇敬される伊勢山皇大神宮の春の例大祭。明治初期の創建ながら横浜市民に広く信仰される大社で、春の例祭では厳粛な神事とともに伝統芸能の奉納が行われる。
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あきとし
2026/5/9
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あきとし
2026/5/9
御朱印も色々ありましたが、直書きでお願いしました!
あきとし
2026/5/9
横浜の総鎮守。 伊勢神宮(内宮)の西宝殿の古い社殿をそのまま譲り受けて移築したものが今の本殿で、唯一神明造。 唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)は、伊勢神宮(内宮・外宮)の正殿にのみ許された、最も格式高い神社建築様式
御朱印
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参拝案内
参拝時間
通常のご参拝は9:00〜17:00。ご祈願の受付は9:00〜16:30。
拝観料
拝観料の記載なし(境内参拝は自由)
2026-07-19時点の情報です。変更される場合があります。
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