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法性寺
東京都
「柳島妙見堂」と親しまれ北斎が21日間日参したと伝わる日蓮宗寺院、近松門左衛門顕彰碑と歌川豊国筆塚を有する
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
都営浅草線・東京メトロ半蔵門線・京成押上線押上〈スカイツリー前〉駅から徒歩7分
墨田区業平5-7-7
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基本情報
寺院
宗派
日蓮宗
概要
墨田区業平に位置する日蓮宗寺院。「柳島妙見堂」として親しまれ妙見菩薩を祀る。葛飾北斎が寛政6年(1794年)に21日間日参したと伝わり、近松門左衛門の顕彰碑や初代歌川豊国の筆塚など墨田区登録文化財を有する。
由緒
法性寺は創建年について明応元年(1492年)説と天正元年(1573年)説があり、開山は法性房日遄上人と伝わる。山号は柳嶋妙見山、塔頭名は玄和院で、妙見菩薩を祀ることから「柳島妙見堂」として親しまれてきた。江戸城から見て鬼門の方角を守護する寺であったとも伝わる。絵師・葛飾北斎は寛政6年(1794年)、勝川派を破門された後、画業の再起を祈願して21日間日参したという逸話が残る。境内には浄瑠璃作者・近松門左衛門の顕彰碑(平成21年〈2009年〉墨田区登録)や、浮世絵師・初代歌川豊国の筆塚(平成25年〈2013年〉墨田区登録)があり、江戸の文芸・絵画史とも深く結びついた寺院である。
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