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東本願寺
東本願寺
京都府
家康が本願寺を分立した浄土真宗大谷派の本山・世界最大級の木造建築
創建
1602
種別
寺院
アクセス
JR「京都」駅から徒歩7分
京都府京都市下京区烏丸通七条上ル
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基本情報
寺院
創建 1602
424年目
御祭神・御本尊
宗派
真宗大谷派
概要
浄土真宗大谷派の本山。慶長7年(1602年)に徳川家康が本願寺を東西に分立させて成立した。御影堂(大師堂)は東西76m・南北58mの巨大な木造建築で国内最大級。阿弥陀堂とともに壮大な伽藍を形成する。明治初期の再建時に女性門徒が自らの髪を縄に編んで資材運搬に供した「毛綱」が今も保存される。京都駅から徒歩約7分のアクセスで気軽に参拝できる浄土真宗の大本山。毎年1月の「御正忌報恩講」には全国から数万人の門徒が集まる信仰の中心地。
由緒
慶長7年(1602年)、徳川家康が本願寺内部の派閥対立に乗じて本願寺12世・教如に烏丸七条の寺地を寄進し、西本願寺から分立させたのが創始。以後「真宗大谷派」の本山として西本願寺と並ぶ浄土真宗の中心寺院となった。江戸期は「火出し本願寺」と揶揄されるほど火災が多く、天明8年(1788年)の京都大火で全焼後、幕府から飛騨産木材4600本の寄進を受け寛政10年(1798年)両堂再建。その後も文政6年(1823年)、安政5年(1858年)、元治元年(1864年)の禁門の変で相次いで焼失し、その都度復興した。明治13年(1880年)の釿始式から宗祖親鸞750回御遠忌に向けた大規模再建が始まり、明治28年(…
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ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
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