井戸寺
井戸寺
徳島県
弘仁6年(815年)空海が開創した第17番札所—大師が村人のために一夜で掘った「面影の井戸」は顔を映すと寿命がわかると伝わる霊井で、眼病平癒の御利益と七仏薬師如来を祀る真言宗善通寺派の古刹
創建
815 年
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
JR府中駅から徒歩20分
徳島県徳島市国府町井戸北屋敷80-1
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 815
1211年目
御祭神・御本尊
宗派
真言宗善通寺派
概要
四国八十八箇所第17番札所で、弘仁6年(815年)に弘法大師・空海が開創した真言宗善通寺派の古刹。境内に残る「面影の井戸」は大師が一夜にして掘ったとの伝説を持ち、井戸に顔を映すと自分の寿命がわかるとも伝えられる神秘的な霊井。目の病(眼病)に霊験があるとも伝わり、七仏薬師如来を本尊とする。「面影の井戸」に関する縁起は、大師が水不足に困る村人のために霊力で掘り当てたという慈悲の物語。徳島県内の発心の道場最終エリアに位置し、18番以降の土佐への道へと続く遍路の終着点の一つ。
由緒
弘仁6年(815年)、弘法大師・空海が巡錫の途上に開創したと伝わる真言宗善通寺派の古刹で、四国八十八箇所第17番札所に数えられる。寺号「井戸寺」の由来となった「面影の井戸」は、大師が水不足に苦しむ村人のために霊力をもって一夜にして掘り当てたと伝えられる霊井であり、この井戸に顔を映すと自らの寿命を知ることができるとの伝説が今日まで語り継がれている。本尊は七仏薬師如来で、眼病への霊験があるとも伝わる。中世から近世にかけては讃岐・阿波の諸大名の庇護を受けながら寺観を維持したとされるが、詳細な記録は明らかでない。近代以降も四国遍路の発心の道場(阿波)における終盤の札所として多くの遍路巡礼者を迎え続け、…
もっと読む
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
延命長寿
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「七仏薬師如来」のご神徳に由来
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
アプリで見る
アプリで巡礼を楽しむ
アプリで見る