平安神宮神苑
平安神宮神苑
京都府
七代目小川治兵衛が約30年かけて作庭した国名勝、4月の紅しだれ桜が京都の春を象徴する池泉回遊式庭園
創建
1895 年
種別
神社
参拝済
行きたい
アクセス
地下鉄東西線「東山」駅から徒歩約10分、または市バス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車徒歩約5分
京都府京都市左京区岡崎西天王町97
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基本情報
神社
創建 1895
131年目
御祭神・御本尊
(名勝庭園)
宗派
概要
平安神宮神苑は明治28年(1895年)の平安神宮創建に際し七代目小川治兵衛が約30年かけて作庭した約33,000平方メートルの池泉回遊式庭園で国の名勝である。東・中・西・南の四つの庭からなり、琵琶湖疏水の水を引き入れた広大な庭園は四季の花に彩られる。東神苑の栖鳳池に架かる泰平閣は御所から移築された屋根付きの橋で、池に映る姿が美しい。4月中旬の紅しだれ桜は「紅しだれコンサート」とともに京都の春を代表する風景である。南神苑には平安時代の文学に登場する植物が植えられた「平安の苑」がある。地下鉄東西線東山駅から徒歩約10分に位置する。
由緒
平安神宮神苑は、明治28年(1895年)の平安遷都1100年を記念した平安神宮の創建とともに整備が始まった。作庭を担ったのは七代目小川治兵衛(植治)で、琵琶湖疏水の水を引き込みながら約30年の歳月をかけて完成させた、面積約33,000平方メートルの池泉回遊式庭園である。東・中・西・南の四つの庭から構成され、各庭はそれぞれ異なる意匠と植栽をもつ。東神苑の栖鳳池に架かる泰平閣は、京都御所から移築された屋根付き橋で、明治期の建築遺構として貴重な存在である。南神苑には平安文学にゆかりの植物を集めた「平安の苑」が設けられた。昭和初期以降も整備が重ねられ、昭和50年代には国の名勝に指定された。毎年4月中旬…
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参拝案内
参拝時間
神苑拝観時間: 3月1日〜9月30日8:30〜18:00(入苑は17:30まで)。10月1日〜31日8:30〜17:30(入苑は17:00まで)。11月1日〜2月末日8:30〜17:00(入苑は16:30まで)。
拝観料
一般: 大人600円(団体30名以上550円)、小人300円。障害者手帳提示で個人料金の半額。
2026-07-17時点の情報です。変更される場合があります。
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