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浜田市の城山に残る江戸時代の城郭跡で元和5年(1619年)に古田重治が築城した浜田藩の居城
JR山陰本線浜田駅より徒歩約15分
島根県浜田市殿町
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浜田市の城山に残る江戸時代の城郭跡で元和5年(1619年)に古田重治が築城した浜田藩の居城。石見国西部を治めた浜田藩の政治的中枢として機能し、石見銀山の積出港を守る戦略的要衝でもあった。城山から望む日本海の眺望は絶景として名高く、天守台や石垣の一部が遺構として残る。慶応2年(1866年)の第二次長州征伐(長州戦争)では高杉晋作率いる長州藩奇兵隊の攻撃を受け落城し廃城となった。現在は城跡公園として整備され、市民の憩いの場となっている。
1619年(元和5年)、古田重治が浜田藩を立藩した際に築城を開始した。その後古田氏が改易され、松平氏が入城して浜田藩の居城として機能した。1866年の長州戦争で長州藩の奇兵隊に攻略され落城。廃藩置県後は廃城となり現在に至る。
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