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五條天神社
東京都
日本武尊が医薬の祖神を祀ったと伝わる上野の古社・節分の「うけら祭」で知られる薬祖神
種別
神社
参拝済
行きたい
アクセス
JR上野駅公園口/京成上野駅から徒歩約3分(上野公園内)
台東区上野公園4-17
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
大己貴命
少彦名命
医薬祖神
菅原道真
相殿
概要
東京・上野公園の一角に鎮座する五條天神社は、医薬の祖神である大己貴命(おおなむちのみこと)・少彦名命(すくなひこなのみこと)を主祭神とする古社である。 社伝では、日本武尊が東征の折にこの二柱の神の加護を受け、その報賽として当地に両神を祀ったことを創建の起こりと伝える。 寛永十八年(1641年)には菅原道真公を相殿に合祀し、以来「下谷天満宮」とも呼ばれて学問の神としても信仰を集めてきた。 医薬の神を祀ることから、毎年節分に行われる「うけら祭」や、毎月十日の「医薬祭」など、健康・病気平癒を願う独特の祭礼が受け継がれている。 上野の山の中で幾度か遷座を重ね、現在地には昭和三年(1928年)に鎮座した。 隣接する花園稲荷神社とともに参道が続き、上野公園の散策路のなかで多くの参拝者を迎える。 春には周囲の桜が咲き誇り、花見客でにぎわう都心の杜として親しまれている。 医薬・健康の守護神として、現代でも…
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由緒
五條天神社は日本武尊の東征に由来する古社とも伝えられ、上野山に社殿が置かれた歴史は江戸時代以前に遡るとされる。江戸期には寛永寺の門前として栄えた上野山の一角に鎮座し、医薬・縁結びの神として多くの参詣者を集めてきた。明治の神仏分離以降も上野公園内に存続し、大己貴命・少彦名命の薬祖神としての性格は現在も変わらず、春の花見シーズンには多くの人々が訪れる。
ご利益
学問成就
芸能・技芸上達
受験合格・学業成就・論文執筆・書道上達。天神信仰(菅原道真公)ゆかりの天満宮に多い。
御祭神「大己貴命・少彦名命(医薬祖神)・菅原道真(相殿)」のご神徳に由来
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