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賀毛神社
三重県
治田・鴨両氏の祖神を祀る員弁郡一宮の式内社
種別
神社
参拝済
行きたい
アクセス
三重県いなべ市北勢町垣内718
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
彦坐命、鴨県主命、治田連命、須佐之男命ほか
宗派
神社本庁
概要
いなべ市北勢町垣内に鎮座する延喜式内社で、員弁郡一宮として古くから崇敬されてきた。近江国浅井郡治田郷から移り住んだ治田連・鴨県主両氏族が、共通の祖神・彦坐命を祀ったのが起源と伝わる。延喜式神名帳(927年)に「賀毛神社」として記載され、中世まで六ヶ村の総宮であった。天正年間の織田信長の北勢攻めで社殿と記録を焼失したが、元和元年(1615年)に桑名藩主・本多忠勝が再興した。秋には境内の大銀杏が黄金色に色づく。
由緒
近江国浅井郡治田郷から員弁郡へ移住した治田連・鴨県主の両氏族が、その共通の祖神である彦坐命を祀ったことに始まると伝わる。境内からは石器が出土しており、古い集落の地であったことをうかがわせる。創建年代は明らかでないが、延長5年(927年)成立の延喜式神名帳に「賀毛神社」として記載され、伊勢国員弁郡の式内小社に列した。中世までは員弁郡一宮として六ヶ村の総宮に崇められた。天正年間(1573〜1593年)、織田信長の北勢攻めにより社殿・古記録がすべて焼失したが、元和元年(1615年)に桑名藩初代藩主・本多忠勝が社殿を改修し祀典を復旧した。境内には寛政3年(1791年)奉納の手水鉢が残り、秋には大銀杏の…
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ご利益
縁結び
厄除け・災難除け
交通安全・海上安全
五穀豊穣
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「彦坐命、鴨県主命、治田連命、須佐之男命ほか」のご神徳に由来
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