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船橋御殿跡・船橋東照宮
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船橋御殿跡・船橋東照宮
千葉県
徳川家康の鷹狩御殿跡に建つ「日本一小さい東照宮」、家康の1000回超の鷹狩文化を数坪の境内が伝える
創建
1614
種別
史跡
アクセス
京成船橋駅から徒歩6分、JR船橋駅から徒歩10分
千葉県船橋市本町4-29-9
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基本情報
史跡
創建 1614
412年目
御祭神・御本尊
徳川家康公
概要
千葉県船橋市本町に所在する徳川家康を祀る東照宮で、船橋市指定史跡「船橋御殿跡 附 東照宮」の一部。慶長19年(1614年)頃、江戸幕府初代将軍・徳川家康が東金(現・千葉県東金市)方面への鷹狩の道中の休憩・宿泊所として造営した「船橋御殿」の跡地に建つ。船橋御殿は敷地約57,000㎡(約17,200坪)の広大な御殿で、家康・2代将軍秀忠が利用したが、秀忠以後の将軍家は東金鷹狩を行わなくなり廃止された。貞享年間(1684-1688年)に船橋大神宮神職・富氏に払い下げられ、富氏が御殿跡の中心部に家康を祀る小さな東照宮を建立したのが現在の船橋東照宮の起源。現社殿は安政4年(1857年)再建、昭和2年(1927年)修繕。境内はわずか数坪ほどで「日本一小さい東照宮」とも呼ばれ、小さいながらも家康の鷹狩文化と御殿跡という歴史の重みを伝える貴重な史跡。家康は70余年の生涯で実に1,000回以上の鷹狩を行った…
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由緒
慶長19年(1614年)頃、徳川家康の東金鷹狩休憩所として船橋御殿(約57,000㎡)が造営された。家康・秀忠が利用したが、秀忠以後の将軍家は東金鷹狩を行わなくなり廃止。貞享年間(1684-1688年)、船橋大神宮神職・富氏に払い下げられ、富氏が御殿跡中心部に家康を祀る東照宮を建立したのが船橋東照宮の起源。現社殿は安政4年(1857年)再建、昭和2年(1927年)修繕。船橋市指定史跡「船橋御殿跡 附 東照宮」。
ご利益
武運長久・勝運
厄除け・災難除け
出世開運
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「徳川家康公」のご神徳に由来
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