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全国六百社の水天宮の総本社、安産・子授けの御利益で古来より崇敬を集める久留米の名社
JR久留米駅から徒歩20分
福岡県久留米市瀬下町265-1
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全国各地(ハワイを含む)に鎮座する水天宮の総本宮。祭神は天御中主神・安徳天皇・建礼門院(高倉平中宮)・二位の尼の四柱。壇ノ浦で入水した平家一門を弔うため、生き延びた女官・按察使局伊勢が筑後川のほとり鷺野ヶ原に祠を建てたのが起源とされ、安産・子授けの神として古くから篤い信仰を集める久留米の名社。
寿永4年(1185)の壇ノ浦の戦いで、安徳天皇の母・建礼門院(高倉平中宮)に仕えていた女官・按察使局伊勢は、入水した平家一門を逃れて筑後川(千歳川)のほとり鷺野ヶ原にたどり着いた。剃髪して名を千代と改めた伊勢は、建久年間(1190年頃)、海に沈んだ安徳天皇と祖母・二位の尼(平時子)らの霊を慰めるため祠を建てて祀ったのが水天宮の起源と伝わる。当初は尼御前神社と呼ばれた。慶安3年(1650)、久留米藩2代藩主・有馬忠頼が現在地に社地と社殿を寄進し、以後歴代藩主の崇敬を受けて発展した。文政元年(1818)には9代藩主・有馬頼徳が江戸三田の藩邸に分霊を勧請し、これが明治4年(1871)に東京・日本橋の…
受験合格・学業成就・論文執筆・書道上達。天神信仰(菅原道真公)ゆかりの天満宮に多い。
御祭神「天御中主神・安徳天皇・高倉平中宮・二位ノ尼」のご神徳に由来
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