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甲宗八幡神社
福岡県
北九州最古の八幡社として関門海峡の船人を守り続けてきた門司の古社
創建
860 年
種別
神社
参拝済
行きたい
アクセス
JR門司港駅から徒歩10分
福岡県北九州市門司区旧門司1-7-5
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基本情報
神社
創建 860
1166年目
御祭神・御本尊
応神天皇
神功皇后
配祀: 宗像三女神
概要
北九州市門司区に鎮座する古社で、北九州最古の八幡社とされる。神功皇后が着用したと伝わる甲(よろい)を御神体として祀ったことから「甲宗」の名がついた。源平合戦ゆかりの地としても知られ、源義経・源範頼が必勝祈願に参詣したと伝わるほか、境内には平知盛の墓と伝えられる石塔が残る。
由緒
社伝では、貞観元年(859年)に大安寺の僧・行教が宇佐八幡宮で神託を受け、翌貞観2年(860年)にその分霊を京都・男山(後の石清水八幡宮)へ遷す途中、門司の筆立山で瑞雲とともに八流の幡が現れたことから、清和天皇の勅により当地に八幡神を祀ったのが創建と伝わる。北九州最古の八幡社とされ、関門海峡を望む地の氏神として崇敬されてきた。
ご利益
武運長久・勝運
安産・子授け
出世開運
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「応神天皇・神功皇后(配祀: 宗像三女神)」のご神徳に由来
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