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英彦山神宮(奉幣殿)
福岡県
日本三大修験道場の中心、青銅鳥居が導く霊山の社殿
創建
1616 年
種別
神社
参拝済
行きたい
アクセス
彦山駅から英彦山スロープカーで奉幣殿
福岡県田川郡添田町英彦山1
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基本情報
神社
創建 1616
410年目
御祭神・御本尊
天忍穂耳命(配祀: 伊耶那岐命
伊耶那美命)
概要
英彦山中腹に鎮座する英彦山神宮の中心的社殿。江戸初期の元和2年(1616)、小倉藩主・細川忠興により再建された、修験道時代の霊仙寺大講堂を前身とする建物で、入母屋造・こけら葺の国重要文化財。参道の銅鳥居は寛永14年(1637)に佐賀藩主・鍋島勝茂が寄進した全国的にも珍しい青銅製の鳥居で、こちらも国の重要文化財に指定されている。英彦山は羽黒山・大峰山と並ぶ日本三大修験道場の一つとして知られる。
由緒
英彦山は北岳・中岳・南岳の三峰からなり、中世以降「英彦山権現」として羽黒山・大峰山と並ぶ日本三大修験道場の一つに数えられた霊山である。奉幣殿は、かつて修験道の中心寺院・霊仙寺の大講堂として建立された社殿で、現存する建物は元和2年(1616)に小倉藩主・細川忠興によって再建されたもの。桁行七間・梁間五間、入母屋造、こけら葺の江戸時代前期を代表する建築として、1907年(明治40年)に国の重要文化財に指定された。参道途中に立つ銅鳥居は寛永14年(1637)、佐賀藩主・鍋島勝茂の寄進により鋳物師・谷口清左衛門が制作したもので、青銅製の鳥居としては全国的にも珍しく、1939年(昭和14年)に国の重要文…
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