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筥崎宮
福岡県
元寇「敵国降伏」の祈願所・日本三大八幡の勝運の社
創建
921
種別
神社
アクセス
地下鉄箱崎宮前駅から徒歩3分
福岡県福岡市東区箱崎1-22-1
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基本情報
神社
創建 921
1105年目
概要
921年、醍醐天皇の勅命で創建された日本三大八幡の一社。祭神は勝運の神・応神天皇、神功皇后、玉依姫命の三柱。元寇の際に亀山上皇が「敵国降伏」を祈願し神風が吹いたと伝わり、境内には今も勅額「敵国降伏」が掲げられる。毎年9月に行われる「放生会」は1000年以上の歴史を持つ日本最大の秋祭りで、博多の実りを感謝する一大行事。境内には多数の石碑と古木が立ち並び、歴史の重みを感じさせる荘厳な空間が広がっている。
由緒
921年、醍醐天皇の勅命により現在地に創建されたと伝わる。祭神は応神天皇・神功皇后・玉依姫命の三柱で、宇佐神宮・石清水八幡宮とともに日本三大八幡の一社に数えられる。平安期には国家鎮護の神社として朝廷の崇敬を集めた。13世紀の元寇(文永の役・弘安の役)に際しては、亀山上皇が当宮で「敵国降伏」を祈願したと伝わり、暴風が元軍を退けたとされる。この故事により、勅額「敵国降伏」が掲げられ、武神・勝運の神としての信仰が高まった。戦国期には兵火により社殿が焼失したが、豊臣秀吉の援助を得て再建されたと伝わる。江戸時代には福岡藩主・黒田氏の崇敬を受け、社殿の整備が進んだ。近代には明治の神社制度のもとで官幣大社に…
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ご利益
武運長久・勝運
安産・子授け
出世開運
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「応神天皇・神功皇后・玉依姫命」のご神徳に由来
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