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須賀神社(甘木)
福岡県
元応の再興伝承と千年楠を伝える、甘木地方総鎮守
創建
1320 年
種別
神社
参拝済
行きたい
アクセス
西鉄甘木駅から徒歩10分
福岡県朝倉市甘木842
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基本情報
神社
創建 1320
706年目
御祭神・御本尊
素盞鳴尊
大己貴大神
櫛稲田姫大神
少彦名大神
火産霊大神
概要
福岡県朝倉市甘木に鎮座する須賀神社は、素盞鳴尊ほか五柱を祀る甘木地方の総鎮守。元応2年(1320)の再興と伝わる古社で、文政3年(1820)建立の本殿は福岡県指定文化財。境内の千年楠と夏の祇園山笠で知られる。
由緒
創建年代は不明であるが、元応2年(1320)に博多・承天寺の住職であった直翁の霊夢により再興されたと伝わる。当初は「大雄山祇園禅寺」と称し牛頭天王を祀る神仏習合の社であったが、明治の神仏分離令により須賀神社と改称され、祭神も素盞鳴尊ほか五柱に改められた。甘木地方の総鎮守として崇敬を集め、現在の本殿は文政3年(1820)に博多の宮大工によって建立されたもので、三間社流造・檜皮葺の構造を持ち、朝倉地域における江戸時代の神社建築の一典型として昭和37年(1962)に福岡県指定文化財となった。境内には樹齢千年ともいわれる大楠があり、夏には博多祇園山笠にも通じる勇壮な祇園山笠行事が行われる。
ご利益
商売繁盛
健康長寿・病気平癒
縁結び
五穀豊穣
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「素盞鳴尊・大己貴大神・櫛稲田姫大神・少彦名大神・火産霊大神」のご神徳に由来
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