普光寺(大牟田市)
普光寺(大牟田市)
福岡県
樹齢450年の臥龍梅が咲き誇る、大牟田最古級の天台宗古刹
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
福岡県大牟田市今山2538
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
御祭神・御本尊
宗派
天台宗山門派
概要
普光寺(ふこうじ)は、福岡県大牟田市今山にある天台宗山門派の寺院。山号は宇今山、院号は実成院、本尊は秘仏・千手観音。九州西国霊場第15番、筑後三十三観音第24番の札所であり、大牟田市内で最も古い寺院のひとつとされる。境内には県指定文化財の木造薬師如来坐像・木造慈覚大師像・不動明王板碑などが伝わるほか、樹齢450年以上とされる県天然記念物「臥龍梅」があり、開花期には多くの参拝者が訪れる。
由緒
寺伝によれば、普光寺は823年(弘仁14年)、嵯峨天皇の皇子が筑後国三池郡の郡司として当地に赴任した際に建立したのが始まりと伝わる(一次史料による裏付けは限定的で、あくまで寺伝である)。その後、天台宗の僧・円仁(慈覚大師)が寺として整備したと伝えられる。境内の木造慈覚大師像は1429年(永享元年)の造立で、頭部に銘記が残る。木造薬師如来坐像は1963年の解体修理により、頭部から胸部が平安時代後期、その他が鎌倉時代末期の補修と判明した。不動明王板碑は1345〜1350年頃の造立と推定されている。県天然記念物の「臥龍梅」は樹形が伏せた龍のように見えることからその名がつき、1958年に指定された。長…
もっと読む
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「千手観音(秘仏)」のご神徳に由来
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
アプリで見る
アプリで巡礼を楽しむ
アプリで見る