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補陀洛寺
京都府
修学院離宮近くの千手観音道場・補陀洛山の名が示す観音信仰の小寺院
創建
900 年
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
叡山電鉄「修学院」駅から徒歩10分
京都府京都市左京区修学院
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基本情報
寺院
創建 900
1126年目
御祭神・御本尊
宗派
天台宗
概要
修学院地区に位置する天台宗の小寺院で、古来より観音信仰の道場として地域の人々に親しまれてきた。補陀洛山とは観音菩薩が住む浄土の山の名称で、本尊の千手観音菩薩への篤い信仰が寺の名に込められている。境内は質素ながら落ち着いた佇まいで、修学院離宮の近くという立地から修学院散策の折に立ち寄る参拝者も多い。古木に囲まれた境内は四季折々に美しく、春の桜と秋の紅葉が特に評判高い。地元の檀家衆に支えられ、法事や月次祭が途切れることなく営まれてきた。修学院という歴史的な地名を持つ地区に残る、庶民信仰の生きた場である。
由緒
創建の詳細な経緯を伝える記録は乏しいが、寺伝では平安時代の昌泰年間(900年頃)の草創とされる天台宗の古刹である。寺名の「補陀洛山」は観音菩薩が住むとされる浄土の山号に由来し、本尊・千手観音菩薩への信仰を核として地域に受け継がれてきた。江戸時代前期の明暦元年(1655年)以降、後水尾上皇によって近隣に修学院離宮が造営されると、離宮周辺の門前地域の一角として今日まで法灯を守り続けている。
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「千手観音菩薩」のご神徳に由来
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