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榎稲荷神社
東京都
旅人の道標となった榎の古木を神格化したと伝わる立川の稲荷社、旗本屋敷と職人町の狭間に鎮座
種別
神社
参拝済
行きたい
アクセス
都営新宿線・大江戸線森下駅から徒歩9分
墨田区立川4-12-24
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
宗派
神社本庁
概要
墨田区立川に鎮座する榎稲荷神社は、宇迦之御魂神を祀り、商売繁盛・五穀豊穣のご利益で知られる本所の鎮守。境内に榎(えのき)の古木が立ち、地名の由来とも伝わる稲荷社。
由緒
榎稲荷神社は江戸時代に現在の墨田区立川付近に創建されたと伝わる。立川周辺は本所の内側に位置し、旗本・御家人の組屋敷が立ち並ぶ一方、運河沿いには職人・商人の町屋が広がっていた。「榎」はかつてこの地に生育した大きな榎の木に由来するとされ、旅人の道標ともなった木を神格化した信仰が起源とも言われる。明治の神仏分離令ののちも稲荷社として存続し、関東大震災・太平洋戦争の被害を受けながら地元の奉賛によって再建を重ねた。現在も立川四丁目の鎮守として地域住民の生活に根ざしている。
ご利益
商売繁盛
五穀豊穣
出世開運
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「宇迦之御魂神」のご神徳に由来
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