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石鎚神社
愛媛県
西日本最高峰・石鎚山(1982m)を御神体とする修験道の総本社—役行者が開山した山岳信仰の聖地
種別
神社
参拝済
行きたい
アクセス
JR伊予西条駅から車30分(口之宮本社)
愛媛県西条市西田甲797
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
石鎚毘古命
概要
西日本最高峰・石鎚山(1,982m)を神体山とする修験道の名高い霊場。山麓の口之宮本社・成就社(中宮)・土小屋遥拝殿・頂上社の四社からなる。7世紀に役行者が開山したと伝わり、弘法大師空海も修行の地とした。毎年7月のお山開き大祭には全国から白装束の信仰者が鉄鎖を頼りに登拝する。
由緒
7世紀、役行者(えんのぎょうじゃ)が石鎚山を開山したと伝わる。のちに寂仙法師も修行の場とし、弘法大師空海も登拝して修行を積んだと伝えられる(空海は著書『三教指帰』に石鎚の峯を記す)。神仏習合の時代には石鈇山蔵王権現として繁栄し、四国八十八ヶ所霊場の前神寺(第64番)・横峰寺(第60番)とも深く結びついた。明治の神仏分離令(1871年)により石鉄神社と改称、後に石鎚神社と改められた。現在は口之宮本社・成就社・土小屋遥拝殿・頂上社の四社で構成され、7月1日から10日のお山開き大祭では御神像が頂上社へ遷座され、白装束の信仰者が最長68mの鉄鎖を用いて登拝する伝統が受け継がれている。
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