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青森県護国神社
青森県
明治2年(1869年)に津軽承昭が戊辰戦争で戦死した藩士を弔うために招魂祭を行ったのが起源
種別
神社
参拝済
行きたい
アクセス
青森県弘前市大字下白銀町1番地2号
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基本情報
神社
概要
明治2年(1869年)に津軽承昭が戊辰戦争で戦死した藩士を弔うために招魂祭を行ったのが起源。昭和14年(1939年)に内務大臣指定護国神社となり、青森県出身の戦没者2万9184柱を祀る。弘前公園内に鎮座。
由緒
明治2年(1869)6月6日、津軽藩第12代藩主・津軽承昭が弘前城南宇和野において戊辰戦争(箱館戦争を含む)で殉じた藩士67柱の招魂祭を執り行ったことに始まる。明治4年(1871)に招魂社として正式に創建され、同43年(1910)に弘前城四之丸である現在地(弘前公園内)に遷座して「弘前招魂社」と改称。昭和14年(1939)4月、内務大臣指定護国神社となり「青森県護国神社」の社号を得た。現在は明治維新以降の戦没者2万9,184柱の英霊を祀り、弘前公園の一角に静かに鎮座する。
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