[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
阿弥陀寺
福島県
会津若松市七日町に建つ浄土宗の寺院
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
福島県会津若松市七日町4-20
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
宗派
浄土宗
概要
会津若松市七日町に建つ浄土宗の寺院。慶長8年(1603)、良然和尚が蒲生秀行から土地を賜り開山した。戊辰戦争では境内に会津藩戦死者約1,300名が埋葬され、東軍墓地として知られる。明治初年には解体された鶴ヶ城の御三階を移築して仮本堂とした。新選組三番隊組長・斎藤一(藤田五郎)が本人の希望によりここに葬られており、大正4年(1915)没の墓が境内に残る。
由緒
慶長8年(1603)、良然和尚が会津藩主・蒲生秀行から七日町の土地を賜り開山した浄土宗の寺院。山号は普門山。戊辰戦争(1868)の折、会津城下の攻防で命を落とした会津藩士ら約1,300名がこの寺域に埋葬され、「東軍墓地」として長く守られてきた。新政府軍は当初、賊軍の死者として埋葬を禁じていたが、当寺はひそかに遺体を収容し続けた。明治初年、廃城・解体された鶴ヶ城の御三階(本丸に聳えた三層の楼閣)が境内に移築され、仮本堂として使われた。また、新選組三番隊組長・斎藤一(藤田五郎)が晩年に会津ゆかりの地として当寺に眠ることを望み、大正4年(1915)の没後、境内に墓が設けられた。会津藩士の慰霊と斎藤一…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
アプリで見る
アプリで巡礼を楽しむ
アプリで見る