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札幌市の神社・寺院
北海道 · 326
札幌市の寺社は1869年の開拓使設置以降に生まれたものが大半で、北海道の総鎮守である北海道神宮を中心に、白石神社や新琴似神社など屯田兵の出身地にちなむ神社が点在する。真宗大谷派・曹洞宗の寺院も多く、開拓移住の歴史を色濃く映す。
札幌市の神社・寺院 10選
彌彦神社(札幌)
大正元年(1912年)に越後一宮・彌彦神社の御分社として中島公園内に創建—道真公も合祀し「札幌の天神さま」として学問・合格祈願の社として親しまれる
新琴似神社
明治20年(1887年)屯田兵の新琴似兵村入植とともに創建—境内に現存する屯田兵中隊本部(明治期建物)が北海道開拓史を伝える貴重な文化財
白石神社(札幌市)
明治5年(1872年)に白石村入植者が創建した神武天皇を主祭神とする鎮守—北海道神宮に次ぐ初詣参拝者数を誇る札幌随一のパワースポット
相馬神社(札幌市)
明治4年(1871年)縄文時代から6000年の歴史を持つ天神山山頂に創建—商売繁盛・金運上昇の御利益と春の桜の名所で知られる開拓期の社
北海道神宮
明治天皇の勅により1869年創建—北海道の総鎮守として札幌市民に「神宮さん」と親しまれる円山の鎮守
西野神社(札幌市)
豊玉姫命を主祭神とし安産・縁結びの御利益で全国的に知られる札幌の人気神社—明治期の開拓とともに歩んできた西区の鎮守
札幌諏訪神社
明治15年(1882年)屯田兵入植に伴い信州・諏訪大社の御分霊を勧請—縁結び・子宝の御利益と限定御朱印で全国から参拝者が集う札幌東区の鎮守
北海道大学(旧札幌農学校)
クラーク博士の「ボーイズ・ビー・アンビシャス」の地—新渡戸稲造が洗礼を受け国際的農学者・思想家への道を歩んだ北海道大学
モエレ沼公園
イサム・ノグチが設計した公園全体が彫刻作品—ゴミ処理場跡地を再生した札幌の芸術的ランドマーク
札幌市時計台
明治11年(1878年)にクラーク博士の構想で建てられた札幌農学校演武場—国重要文化財の赤白の木造建築が140年以上にわたって時を刻む
すべての神社・寺院(326件)
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